日本教育大学協会全国美術部門協議会


美術教育と今日的教育思潮

‐21世紀に求められる力量を美術教育者は如何に考えるか‐

急激に変化する時代、あるいは予測困難な時代と呼ばれる今日において、子どもたちの学びの在りようとそれを支える者の役割が問われ続けています。
子どもたちが、一方で他の者と同じであることに安堵し、他方で居心地の悪さや違和感の中で成長しているのならば、自己と他者の価値を見つめ直す学びと個々の子どもたちに寄り添った学びとの双方が求められます。また今日的教育思潮を視野に入れたときに、子どもたちを支える者の養成、教員養成においては、教科教育・教科専門の枠組みを超えて捉え直す必要があります。
今回は「美術教育と今日的教育思潮-21世紀に求められる力量を美術教育者は如何に考えるか-」というテーマで、九州地区の大学教員より発表をいただき、協議したいと思います。

テーマ 「美術教育と今日的教育思潮 ―21世紀に求められる力量を美術教育者は如何に考えるかー」
場所 宮崎大学地域デザイン棟(木花キャンパス)
発表者 德安 和博(佐賀大学芸術地域デザイン学部 教授)彫刻 
藤井 康子(大分大学教育学部 准教授)美術科教育 
大野 匠(宮崎大学教育学部 教授)彫刻・工芸   
和田 七洋(鹿児島大学教育学部 准教授)デザイン 
ティトゥス・スプリー(琉球大学教育学部 准教授)デザイン 
コーディネーター 新井 浩 (福島大学人間発達文化学類 教授)彫刻・[部門副代表]

ライブ配信


配信時間

9月17日(土)10:00~12:00


配信方法等

ZOOM・Youtube